ねこ、いいよレスキュー

動物愛護センターから引き出した高齢猫シェルターをオープンしました。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

HELP!!極小の保護部屋に6年間

今日は、とんでもない狭い小屋の中で、

保護されている猫たちのお話です。



6年くらい前に初めてその小屋を見た時、

ひどくショックを受けました。

ショックというか怒りですね



屋外の窓もない小さな小屋に、

2人の猫が保護されていたのです。

ここに24時間365日閉じ込められたまま。



できることなら連れ出してあげたい、

でも、明日の命の補償もないセンターの子たちを

優先しなくちゃならないし。



残念ながらことに、一人は亡くなってしまいました。

残されたもう一人の子がどうしても心配で、

見に行って来ました。







そこには、残された白黒の子と、もう一人、小さめの三毛がいました。



ちょうど、エサをあげている方が来たので、話を伺うと、

三毛の女の子はまだ1歳とのこと。

白黒の子が一人になって鳴くので

三毛ちゃんを連れて来たんだそうです。

その後は鳴かなくなったそうです。







↑私に気づいて、こちらを見ている三毛ちゃん。



白黒の男の子は、15歳くらいです。

夏になると、蒸し風呂のような小屋の中で、

高齢なこの子は耐える事ができるのでしょうか。

残りの猫生、幸せな環境で過ごさせてあげたい



実は、もう1つ小屋があるんです

ここには、6人もの猫が

      





こちらを覗いているのが・・・見えますか







周りはこのようなゴミの山…







こんなところに、小屋があるんです。





この可哀想な子たちの里親さんになってくださる方いませんか?





エサをあげている方も、高齢で

いつどうなるかもわかりません。



2匹一緒でも、1匹だけでも。

この子たちをぜひ救ってあげてください。



気になった子がいたら、ぜひご連絡ください。

電話 090-1762-3595(富田)

neko1409★ybb.ne.jp (★を@に変えてくださいね)

 *メールの返信は遅れることがあります。



ご支援、フォスターペアレントさんについては、

こちら をどうぞご覧ください。

よろしくお願いします。



多くの人の目にとまり、早く里親さんが見つかるよう

ポチっとお願い保護猫たちが喜びます

にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ人気ブログランキングへ
にほんブログ村



シェルターについては、こちらをどうぞご覧ください。
高齢保護猫シェルター設立

医療費のご協力をよろしくお願いします!!
保護猫ほしい物リスト
ウェットフード、猫砂が不足しております。


ボランティアさん常時募集中!!
お気軽にお問い合わせください。
ボランティアさん募集詳細

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


| 未分類 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nekorescue.blog.fc2.com/tb.php/367-2f9a3983

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT