ねこ、いいよレスキュー

動物愛護センターから引き出した高齢猫シェルターをオープンしました。

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我ら小畠さんが3月10日の読売新聞に・・・

少し小畠さんの紹介をさせてください。

小畠さんは私が知り合う前から犬や猫をたくさん保護していました。

知り合ったキッカケは野良猫の避妊キャンペーンです。

横須賀・三浦地区ではたくさんの猫ボランティアがいて

餌やりさんも協力してやっていました。

もちろん私もその1人です。

小畠家に行き現状を見て支援とお手伝いするようになりました。



私がセンターから引き出した犬は藤沢の獣医に寄って

パルボ検査・ワクチンをすませて全て小畠宅へ連れて行きます。(丸投げです)

毎年20頭ほどの命が幸せに輝きます!!(昨年は20頭でした)

小畠さんは今まで幸せでなかった犬を助けてあげて!!と私と同じ考えです。

ですから殆どが雑種でなかなか里親さんが決まらないのが現状です。

又、私以外にもあちこちから以来がありますので小畠さんは大変です。







こちらが新聞に記事です。



ほのぼの@タウン  タウンリポーターのコーナー



動物保護活動 24年 横須賀市

動物保護のボランティアをしている小畠範子さんは、活動を始めて24年になる。

小畠さんは仕事の関係で、フランス、ドイツに9年近く暮らし、1986年に帰国した。

久々の母国で見たのは、簡単に犬や猫を捨てる人々の姿やヨーロッパに比べて

低い動物保護意識だ。

その時、動物のために自分でできることをしようと思い、活動を始めた。

96年市内に引っ越してきてからも活動を続け、

現在自宅で猫、犬やウサギなどを保護している。

中には体に障害があったり、人間不信になったりした動物もいる。

でも協力してくれる獣医師さんと共に、体も心も健康を取り戻すようにし、

優しい引き取り手探しも行っている。

最近、小畠さんにうれしいことがあった。

活動に協力してくれる女子高生が動物看護師を養成する学校に合格したのだ。

彼女は、動物を支えることができればと、進路を決めたという。迷い犬を2日預かっただけで

良いことをしたと思ったことがある私は、小畠さんの姿を見て恥ずかしくなった。

小畠さんや女子高生の努力が実り、いつか保護する動物がいなくなることを願っています。

                         ( 神谷栄子 )



  追伸  新聞に掲載された事で1頭のメ~メ~と鳴く柴犬が決まりました。

小畠さんと一緒に写っている右のワンです。

後日里親さんから連絡がありワンと鳴いたそうです!!

   2人で感激しました!ビールで乾杯でもしたいが(もちろん電話のみ!!)

         ストレスでワンといえなかったのでしょうか?


シェルターについては、こちらをどうぞご覧ください。
高齢保護猫シェルター設立

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